Horos(ホロス)HRSトークン年内に取引所上場!CRNの第2段高騰必至か?

仮想通貨対応デビットカード比較

Timecoin・Timepointは上場を控え、既に上場されているTimicoin(TMC)(CoinMarketCap)との混同を避ける為Chronocoin・Chronopointに名称変更し、マイクロソフトに表彰されたBeacon技術を利用したビジネスモデルの特許を出願しました(名称変更に伴いサイトURLも変更を行い、随時変更していきます)。 ※以前のtimecoin-jp.comにアクセスされてもリダイレクトされますので、よろしくお願いいたします。

仮想通貨対応デビットカード/プリペイドカード比較

 

皆様、仮想通貨デビットカードをご存知でしょうか?

 

仮想通貨のデビットカードは、

 

・仮想通貨の利便性がさらに向上

 

・仮想通貨の普及にも繋がる

 

と期待されています。

 

ところがそんな仮想通貨の出口戦略として、デビットカードを高額で販売している方が多く見えますが、調べてみたところ仮想通貨で実績のある企業が無料〜5,000円程で発行していました。

 

日本人が発行できないカードもありますが、高額発行手数料が必要なデビットカードには気を付けて下さい。

 

ここでは、いくつかの代表的な仮想通貨対応デビットカード/プリペイドカードの発行手数料を比較しています。

 

最初に簡単な比較表

 

取引手数料は調査できないので記載していませんが、最低でも2%は発生するようです、チャージ式の場合別途取引手数料が発生します。

 

ブランド 年会費 発行手数料 取引手数料 チャージorウォレット
Horos card Mastercard 無料 無料 2%or4% ウォレット連動
Paycent debit card Mastercard&UnionPay 毎月利用料 49USD チャージ:0.5% ~1% チャージ式
Coinbase Card Visa 12ドル 4.95ポンド 2.49% ウォレット連動
Bitpay Card Visa 無料 9.95ドル ウォレット連動
wirex card Visa 18ドル 無料 ウォレット連動
TenX Visa 無料 15ドル ウォレット連動
SpectroCoin Prepaid Card Visa 12ドル 50ドル ウォレット連動
MCO Visa Card Visa 無料 無料〜50,000MCO
UQUID CARD Visa 12ドル 16.99ドル チャージ式
Crypterium Unionpay 24USD 2%&1%or2% チャージ式
Cryptopay Debit Card Visa 12ドル 15ドル
Bitwala Debit Card Visa 12ユーロ 2ユーロ

各デビットカード/プリペイドカードの特徴とかかる費用

 

デビットカード/プリペイドカード

 

仮想通貨を用いて決済を行うカードは、ほぼ全てがプリペイドもしくはデビットカードとなっています。

 

・プリペイドカード:事前に仮想通貨をチャージして使う仕組みになっており、交通系のSuicaのようなイメージです。

 

・デビットカード:決済時に取引所やウォレットから即時引き落としが行われ、残高があれば利用できます。

 

また、海外の仮想通貨対応カードの多くは発行時にKYC(身分証明)やAML(マネーロンダリング対策)を行う必要があります。

 

国内で発行できるカード

 

マネパカード(Mastercard)

 

年会費:無料

 

発行手数料無料

 

月間チャージ上限200万円

 

現在、仮想通貨の入金一時停止中(再開の目処は未定)ですが、マネパカードの発行は可能です。

 

マネパカードは、仮想通貨取引所のZaifとマネーパートナーズ(FX業者)が提携して発行しています。

 

マネパカードは、発行手数料・年会費・チャージ手数料・決済手数料などが全て無料。

 

また、マネーパートナーズが発行していることもあり5種類の通貨(米ドル・豪ドル・英ポンド・ユーロ・香港ドル)に対応しています。

 

マネパカードは15歳から発行が可能となっています。

 

マネパカード詳細⇒こちらから

 

バンドルカード(Vandle Card)(Visa)

 

年会費:無料

 

発行手数料無料(バーチャル)、300円(リアル)、600円(リアル+)

 

月間チャージ上限12万円(バーチャル、リアル)、200万円(リアル+)

 

取引手数料: 4.75%

 

チャージ手数料: 0円、ただし仮想通貨チャージ時のレートに隠し手数料(スプレッドが発生)

 

1日のATM引出限度額: ATM引き出し不可

 

バンドルカードは、

 

・バーチャル(カードなし)

 

・リアル(カードあり)

 

・リアル+(カードあり

 

)の三種類のグレードが用意されており、リアル+は国内外のVisa加盟店(実店舗含む)にて使用する事ができます。

 

バンドルカードでは、ビットコイン($BTC)を用いてチャージができます。

 

バンドルカード詳細⇒こちらから

 

海外のデビットカード比較

 

日本からでも発行できる

 

Horos card(Mastercard)

 

仮想通貨対応デビットカード比較

 

発行手数料: 無料(5000円分のHoros保有者)

 

取引手数料: 2%or4%

 

ウォレット連動の為チャージの必要はありません。

 

Paycent debit card(Mastercard&UnionPay)

 

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公式サイト⇒こちらから

 

発行手数料: 49USD(配送料)

 

取引手数料: Mastercard-2.75% / UnionPay-4.25%

 

チャージ限度額: Mastercard- 月16,900$ / UnionPay- 年600,000$

 

チャージ手数料: Mastercard-0.5% / UnionPay-1%、最低2.5USD

 

※Paycent debit cardは毎月カード利用料が発生します。

 

・Mastercard:月の利用額が1000$以下の場合2$

 

・UnionPay:90日の間利用がない場合3.5$

 

Crypterium(Unionpay)

 

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発行手数料: 24USD(配送料込み)

 

取引手数料: 2%

 

1日の限度額: 10000$

 

1日のATM限度額: 2500$

 

チャージ手数料: 1%or2%

 

Coinbase Card(Visa)

 

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年会費:12ドル

 

発行手数料:4.95ポンド

 

1日の限度額:1万ポンド

 

取引手数料:2.49%

 

※英国の外のヨーロッパ諸国2.69%、ヨーロッパ以外では5.49%

 

Coinbase Cardは、世界で仮想通貨業界に大きな影響を与えるCoinbaseが発行するデビットカードで、BTC・ETH・LTC・BCH・XRP・BAT・XLM・ZRX・REPの利用が可能となっています。

 

PINやチップを備えており他のデビットカードと同じように使え、VISA加盟店での決済やATMでの現金引き出しが可能。

 

Coinbase Cardは、ユーザーのCoinbaseWalletで保管中の仮想通貨資産から支払いを行います。

 

Bitpay Card(Visa)

 

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年会費:無料

 

発行手数料:9.95ドル

 

1日の限度額:10,000ドル

 

Bitpayデビットカードは仮想通貨決済大手が発行するプリペイド型のカードで、米国で利用できるビットコインデビットカードとしては初めてのカードであり、多くのユーザーから人気を集めています。

 

wirex card(Visa)

 

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年会費:18ドル

 

発行手数料:無料

 

1日の限度額:1万ドル

 

世界100ヶ国以上で利用されているウォレット連動型カードで、対応通貨はBTC・LTC・ETH・WAVES・XRPで、法定通貨も英ポンド・ユーロ・米ドルの三種類に対応しており、使用した金額の0.5%がビットコインで還元されます。

 

wirexは2017年10月に法規制の関係で国内でのサービスを停止していますが、同年12月にはSBIグループとアジア地域を事業対象にした合弁会社を設立しており、日本でのサービス再開が期待されています。

 

TenX(Visa)

 

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年会費:無料

 

発行手数料:15ドル

 

1日の限度額:なし

 

TenXはシンガポール・オーストラリア・ニュージーランド在住のユーザーにのみ発行されていますが、CPOが「2019年に日本に進出予定」と公言しているため、日本でも近い将来発行できる可能性が高くなっています。。

 

TenXはプリペイド型ではなく、ウォレット連動型のカードとなっているため、チャージの必要はありません。

 

SpectroCoin Prepaid Card(Visa)

 

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年会費:12ドル

 

発行手数料:50ドル

 

1日の限度額:なし

 

ウォレット連動の為チャージの必要はありません。

 

MCO Visa Card(crypto.com)(Visa)

 

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年会費:無料

 

発行手数料:
・無料(Midnight Blue)
・50MCO(Ruby Steel)
・500MCO(Jade Green, Royal Indigo)、
・5,000MCO(Icy White, Frosted Rose Gold)
・50,000MCO(Obsidian Black)

 

1週間の限度額:
・10,000ドル(Obsidian Black, Icy White, Frosted Rose Gold)、
・5,000ドル(Jade Green, Royal Indigo)
・1,500ドル(Ruby Steel)

 

Obsidian Black(オブシディアンブラック)という最上位カードには、発行するのに50,000MCO(1,500万円相当)の保有が必要&トークンを6ヶ月以上保有してる必要があり、クレジットカードのブラックカードのような位置付けになっています。

 

UQUID CARD(Visa)

 

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年会費:12ドル

 

発行手数料:16.99ドル

 

1日の限度額:150ドル(KYCレベル1)、なし(KYCレベル2)

 

プリペイド型のデビットカード

 

Cryptopay Debit Card(Visa)

 

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年会費:12ドル

 

発行手数料:15ドル

 

1日の限度額:なし

 

Bitwala Visa Debit Card(Visa)

 

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公式サイト⇒こちらから

 

年会費:12ユーロ

 

発行手数料:2ユーロ

 

1日の限度額:最高5,000ユーロ

 

最後に

 

ビットコインなどの仮想通貨をチャージして直接使えるチャージ式のデビットカードは、2017年以前は日本にも広く普及していましたが、仮想通貨に対する世界的な規制などもありカードの発行会社の規約変更が余儀なくされ、ほとんどのカードが日本からは注文することができなくなってしまいました。

 

特に日本人の場合一度取引所で日本円に交換してから出金する必要があり、時間も手数料もかかると言う不便な状態にあります。

 

そんな中、依然として仮想通貨対応のデビットカードは仮想通貨保有者にとって利用再開が待ち望まれています。

 

今回紹介したのは、日本人がCEO(佐和田氏)を務めるTimeInnovationが、Horosと言う画期的なプラットホームトークンを世の中に配信するに当たり、利便性を高める為に無料でデビットカードを発行することが分かったからです。

 

また、日本では利益を追求する為にデビットカードを高額で販売されている方も多く見られます、もちろん私が紹介するHorosだけが優良デビットカードだとは言いませんが、必要以上に発行手数料が掛かるカードの販売には気を付けて下さい。

 

 

クロノコインの購入方法はこちらで詳しく解説しています。

Timeinnovation,ChronoCoin.ChronoPoint

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